その頭痛いつまで続ける?12年悩んだ頭痛と向き合ってみた結果①

頭痛

こんにちは、tomoです。

突然ですが、あなたは頭痛で悩んではいませんか?

というより、頭痛があることが当たり前過ぎて生活の一部になってはいませんか?


「痛くなったら、薬飲めばいいや」

「痛くなる前に、薬飲めばいいや」って…

私はなってました(lll-ω-)



この記事では、12年間も当たり前のように頭痛と頭痛薬と共に過ごしてきた私が、頭痛をやめたいと思ったきっかけをお話したいと思います。

 

一次性頭痛の種類と症状。

 

私が頭痛について調べたり、改善し始めたのはここ1年半くらい前からです。

 

冒頭にも出てきた、”痛くなったら、薬飲めばいいや”という考えは、ちょっと前までの私の頭痛に対してのあり方でした。

 

病院に行っても「痛くなったら飲んで下さい」と鎮痛剤を処方されたり、テレビCMなどでもよくそんな感じのフレーズを耳にしますよね。

 

人間、慣れると何とも思わなくなるのが、とても怖いですね(lll-ω-)

 

私の頭痛は一次性頭痛と呼ばれるものになります。

 

一次性頭痛は大まかに3種類に分けられます。

 

  • 偏頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 群発頭痛

 

私はこの中で言うと、緊張型頭痛が当てはまります。
主な症状は、

 

  • 頭をじんわりと締め付けられるような痛み
  • スマホやパソコンを見ていたら、気が付けばすでに痛い
  • めまいやふらつきが起こる
  • お風呂に入ると緩むように痛みが軽減する

 

がありました。

 

頭痛について調べた時、びっくりするくらい悩んでいた症状がそのまんま書かれていたので、逆に清々しい気持ちになりました。笑

 

20代の頃の頭痛のある生活は、自分を大事にしない私の姿そのままでした。

 

頭をぎゅーっと締め付けられるような痛みで、痛みがある間は集中力や体力が奪われるので、仕事や家事の進み具合が悪くなります。

 

頭痛の頻度もたまにではなく、ほぼ毎日だったので、
その度に私は頭痛薬を飲み、仕事や家事をするというスタイルを20代前半から続けていました。

 

入社1年目の時にひどい生理痛で、何度か仕事を休んだことがありました。

仕事は立ち仕事の接客業でした。

 

「生理痛なんかで休むなんて」と、当時自分の母と変わらないくらいの年齢の方々に嫌味を言われたことがあり、それ以来頭痛がひどくても休んだり、早退をする気にはなれませんでした。

 

体はとてもしんどいのに、嫌味を言われるのが嫌という理由で、薬で症状を抑え込んで仕事に行っていました。(ベテランのパートさんがすっごい怖かった)

 

薬は治すものではなく、症状を緩和するもの。

 

今ではそれが分かるけど、治す気もないのにただただ服用し、自分の体に負担をかけていたことが悲しいです。

 

薬を飲んだその日は頭痛はなくなるけど、次の日になればまた頭痛が来る。

 

でも次の日も頭痛がなくなるからと、また薬を飲んでしまう。

 

頭痛持ちだから仕方ないよねと、続く頭痛に疑問を持つこともないまま、頭痛があることが当たり前になっていました。

 

頭痛外来を受診して分かったこと。

 

結婚して半年経った頃(26歳の時でした)、あまりの調子の悪さに一度地元の総合病院の頭痛外来を受診したことがありました。

話はそこそこに、鎮痛剤を処方されてその日は終わりました。

海外製の鎮痛剤だと教えて頂きましたが、何故か緊張して飲む時少し躊躇しました。笑

「痛みが続くようなら来て下さい」と仰って頂きましたが、痛みは続いていても私がそれ以来病院に行くことはありませんでした(´-ω-`)

残念ながら鎮痛剤が効いた訳ではなく、なんとなく「頭痛外来って思ってたのとちょっと違ったな」と思ったからです。

痛みを抑えるなら、いつも服用していたEVEでも事足りる訳で。

市販薬で効かなくて、処方された鎮痛剤で効いたのなら行く理由はあったかもしれません。

病院の待ち時間が長いのも理由の一つです(^^;;

そうして、私はまたいつもの頭痛のある生活に戻っていきました。

 

頭痛があることが当たり前だった私が、頭痛と向き合うことになったきっかけ。

 

年齢も30代に入ったけれども、相変わらず頭痛薬を毎日飲んでいた私。

体調を崩してしまったことや妊活を始めたかったのもあり、仕事も辞めたところでした。

 

ある日突然、吐き気やこめかみ辺りがズキズキする症状が…

後で調べると偏頭痛の症状ということが分かりました。

 

片頭痛と緊張型頭痛、両方を起こされる方もおられるみたいです。

 

その時、私に出た症状は、

 

  • こめかみの辺りが何してもズキズキ
  • 頭を動かすとズキズキが増す
  • 吐く予定のなさそう(?)な吐き気
  • いつもよりテレビが眩しく感じる(即効消した)

 

でした。

 

緊張型頭痛以外の頭痛をあまり経験したことがない私は、さすがにこの時は焦りました(;´д`)

 

「あ、これ今までと違うやつや。
なんか分からんけど、あんまり良くない感じがする」と本能的に感じとる私。

 

生理痛でしか服用してこなかったロキソニンで痛みを抑えて、なんとか動けるようになった時、初めて頭痛について考えました。

 

何でこんなに十数年も頭痛があるのか、薬以外ではどんな対処法があるのか、そもそもいつまで頭痛は続くのか。

 

そして何よりこの先、妊娠した時に私はこの頭痛をどうするんだろう?と気付き、その時初めて頭痛をやめたい、と心から思いました。

 

当たり前になってしまって、何も思わなくなってしまっていたけれど、頭痛をやめたいと思ったのは頭痛がきっかけでした。

このままじゃ妊娠出来ないよ、体大事にしないと進めないよというメッセージを、鈍感過ぎる私に、体が業を煮やして教えてくれたのかもしれません(^^;;

 

まとめ

 

今回は12年という長い間、慢性化していた頭痛があったにも関わらず、なかなか向き合わなかった私が頭痛と向き合うことになったきっかけを書いてみました。

やりたくないことをやめて、やりたいことをする。

最近よく聞く言葉ではありますが、もしかしたら頭痛もそうだったのかな?と思います。

頭痛をやめることが出来たら、しんどくてイライラする気持ちがなくなって今より笑顔でいることが増えるかな、と。


頭痛で悩んでる皆さんは、頭痛がなくなったらどんなことがしたいですか?


次回は頭痛やめたいと決めた私が、行動したことです。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

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