プロフィール

初めまして、tomoと申します。

こちらのページでは私について紹介させて頂いています。

興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧下さい^^

まずは簡単に自己紹介

名前:tomo

年齢:30代前半

住所:滋賀県(出身も滋賀)

家族構成:結婚9年目、夫と2人暮らしの専業主婦(妊活中)

住処:築23年の中古一戸建て(2020年初めにキッチン以外の水回りのリフォームをしました)

性質:発達障害からの元うつ、元パニック、社交不安障害持ち/HSP持ち

趣味:漫画を読むこと、心のこと、体のことに関する本やブログを読むこと。

宮本佳実さんやわたなべぽんさんはじめ、主に女性エッセイ本が好きです。

他、ハンドメイドでアクセサリーを作ること、YouTubeを見ること。

YouTubeでは↓のチャンネルをよく見ます^^(敬称略)

  • ひなちゃんねる
  • かわにしみき
  • shabon
  • なおよキッチン
  • そわんわん
  • りせともよ
  • おきま

ダイエット関連お友達系YouTuberさんが多め。

その他:骨格診断ストレート、パーソナルカラースプリング(診断済)

寝る時に布団に入った瞬間が何よりも幸せを感じます(*´ω`*)

漫画は最近は漫画アプリ、GANMA!で連載中の「山田くんとLv999の恋をする」にドハマり中。

結婚してからの最初の試練

2012年に4年間のお付き合いを経て、結婚。

新婚で幸せいっぱいのはずなのに、慣れない家事と仕事の両立が上手くいかず、ただただ疲れ果てていました。

早く慣れないと、と頑張っていましたが、その思いとは裏腹に一向に慣れることはなく、体調も悪くなるばかり。

こんな状態では子どもなんて「今は」考えられず、それを夫に伝えると、夫は勘違いして「子どもはいらない」と私が思ったらしく、夫婦の仲もギクシャクしてしまいました。

結婚してから2年後、ある日の深夜私は息苦しさから目が覚めました。

うまく呼吸が出来ず、頭はサーっと血の気が引いたような感覚。(過呼吸でした)

初めてのことに怖くなった私は、自分に何が起きているのか知るためにカウンセリングを受けに行きました。

人生の中であれだけ自分のことを誰かに話したのは初めてで、慣れるまでは毎回ぐったり。

なかなか上手に言葉に出来ない時もありましたが、それでも先生は辛抱強く、私の思ってることや感じてることを聞いてくれました。(たまに船漕いではる日もあったけども)

私が思っている以上にいろいろ重症で、先生から「発達障害」という言葉が出てきたのはカウンセリングに通い始めて2年後のことでした。

発達障害の診断&薬物治療を2年でやめた

カウンセラーの先生では予想は出来ても診断は出来ないので、提携先のメンタルクリニックを紹介してもらい受診しました。

なんだかめっちゃクセの強い先生でしたが(たまに喧嘩した)、「発達障害(ASD)」からの鬱とパニック障害、社交不安障害の診断を受けました。

そしてカウンセリングと併せながらの薬物治療が始まりました。

ストラテラやコンサータ、自立支援医療を受けながらではないと家計が大変でした。

薬物治療は2年程続けましたが、ストラテラとコンサータに関しては、ぶっちゃけ私には効果があるのか分からず。

卒業のきっかけはある日ふと「自分はどうしたいか?」と考えた時に、「薬は服用したくない、出来ないことがある自分でも生きていきたい」と思えて、先生にその旨を伝えました。

今思えば、「自分はどうしたいか?」と考えられるようになった時点で、卒業できるタイミングだったかもしれません。

子どもの頃は休み時間は一人が好きが故に…

小さい頃から、何が得意とかより不得意を数える方が早かったりして、自信のなさを30年以上抱えて生きてきました。

授業中も集中しないといけないのに、気付けばボーっとしてしまったり。

小学校までは、担任の先生の純粋な「皆で仲良く遊びましょう」が本当に苦しかったです(^^;)

休み時間も皆と一緒にドッジボールをするよりは一人で本を読んだり、校庭の隅で花壇を見てるのが好きな子どもでした。

たまに誘われても、気が進まないのが顔に出てたのか、それが気に入らなかったクラスメイトからいじめを受けたこともあります。

そりゃ誰でも良かれと思って「遊ぼう」と声かけたのに、嫌そうな顔されたら傷付きますよね。

子どもだから真っ先に「ムカつく!」が出ると思う。

「断られて、恥ずかしい」とか。

本当は「一緒に遊んでくれなかった、悲しかった」が本音だと思う。(私だったらそう思う)

もちろん、原因が分からなかったいじめもありましたが…それは相手側の都合だろうなぁ。

学生の頃はオタクな世界一色でした

中学1年生の頃に、本屋さんで見つけた同人の情報誌「Find Out」(現在は休刊/以下FO)がきっかけで同人、という世界を知りました。

それまではふつうに少女漫画とゲームが好きな女子でした。

FOを読めば読むほどハマっていき、限られたお小遣いの中から何度切手と小為替を買って、便せんと同人誌を通販したかわかりません。(時代)

当時は気付きませんでしたが、後々になって学校では知り合えない人たちと知り合えることも魅力の一つだったなと思います。

全員ではありませんが、その時にFOで知り合った方数名とは今でも交流が続いています^^

高校で出来た友人はおもしろいほど同人を知ってる人、やってる人ばかりでした。(よくメンツ揃ってたな)

文通友達と引き続き仲良くしつつ、高校でも漫画や小説で盛り上がれる友人がいて、まさにオタクな世界一色な学生時代。

進学や就職、結婚等で疎遠にはなっていきましたが、当時楽しかった大事な思い出となっています。

大人になって働き出して、転職2回目で仕事の楽しさを知る

高校を卒業し、進学せずに働き出してからは1社目を正社員試用期間3ヶ月(体を壊して)で辞め、2社目をアルバイトで8ヶ月(シフトが不安定=収入が不安定)で辞め、3社目をフルタイムパート、勤続6年目に結婚して短時間パートに変更し、10年半勤めました。(2017年に社交不安障害で退職)

一気に簡単に書きましたが、今思うと1社〜2社目の当時(18〜19歳)は劣等感の塊でした。

高校時代の友人たちは、進学して大学デビューしたり、ちゃんと正社員として続けていたりとキラキラしていて、非正規で働いてる私からしたら羨ましくて仕方ありませんでした。

資格を取ろうと、勉強をしていた時もありましたが挫折することがほとんどで、転職続きな現実も相俟って「自分はなんて中途半端なんだろう…」とただただ落ち込むばかりでした。

3社目の会社はスーパーで、衣料品売り場に所属していました。

1、2社目より、落ち着いて呼吸できる場所と時間がある、そんな会社でした。

やることはたくさんあったし、同世代の人は部署には少なかったし(社員さんや食品レジには多かった)、自分の母と変わらない年齢の方ばかりでしたが、人と一緒に働くのが楽しい、と初めて思いました。

非正規のコンプレックスを持ちながらも、日々忙しくしているうちに、業務で企業や本社へ研修に行かせて頂く機会が増えました。

商品知識が自分の中で増えていくと、自分の担当している仕事の楽しさを実感するようになり、仕事に対しての向き合い方が段々変わっていきました。

うっかりミスしてお客さんに怒られたり、気まぐれな上司に振り回されたり、すべてが楽しい訳ではありませんでしたが…

さらに辞める1~2年前くらいからは体調との闘いで、楽しさ霞んでましたがね…(;^ω^)(むしろいろいろ変わっていく業務についていくのに必死でした)

現在とこれからやってみたいことは?

仕事をやめて、4年が経ちました。

この4年は家事を出来る範囲でしつつ、自分の病気を治すこと、夫婦2人で妊活のスタートラインに立つことを目標に心身を整えてきました。

夫とのギクシャクしていた関係も時間は掛かりましたが、少しずつ改善してきました。(今が一番仲良しだと思う)

現在はパートナーシップや起業について学んだりと、新しいことをどんどん吸収している最中です。

インプットしたらアウトプットした方が良いといろんなところで聞くので、今回ブログを開設してみました。

私の経験してきたことなんて、誰の役にも立たないってずっと思ってました。

むしろ呆れられるか怒られるかの両方だと。

でも、どうやらそうじゃないらしい…ことが最近分かってきました。

冒頭でも少し触れましたが、私の趣味にブログを読むことがあります。

自分と似たような悩みや境遇、考え方が同じ人が意外と多くて、検索していくうちにお気に入りのブロガーさんが段々と増えていきました。

記事に書かれている一人ひとり違った感情や考え方を知るのがとても好きです。

「あぁ、言われてみればそうだな」、「こんな考え方でもいいんだ」と私を何度も前向きにさせてくれました。

きっと、私もいろんな考えを持つうちの一人だと思います。

おこがましいのは承知ですが、私がかつて何度も救われたように、私の経験が誰かのお役に立てれば幸いです。

硬くなく、ゆるく柔らかい言葉でたくさんブログを書くこと、それが今後やりたいことです。

あと、ぼんやり考えていることですが、気ままに作っているハンドメイド作品をいつかのタイミングで販売出来たらなと思います。

デザインがシンプル過ぎてオリジナル性がないので、ハンドメイド専用の販売サイトに出品していいのか悩んで持て余しています(;^ω^)

おいおい考えます(`・ω・´)

また何かあれば追記していきます。

どうぞよろしくお願いします^^

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